TOP >記事詳細ページ
【音楽】LIGHT BRINGER / Midnight Circus
LIGHT BRINGER は、最近知ったばかりで1stしか聴いたことがなかったのですが、2ndの変化に大変驚きました。ジャケットを見る限り、前作からの延長か、メタル以外の(Mr.Children などの)ファンにも広く受け入れられるような楽曲を予想していました。
ところが、実際に聴いてみると、SONATA ARCTICA や DRAGONFORCE などを彷彿とさせるメロディック・スピード・メタルで、かなりドラマチックな作りになっていて、しかもジャパメタらしいキャッチーさも健在。かつ、プログレ的な要素は SIAM SHADE や CIRCUS MAXIMUS に通ずるところがあるような気がします。
以前から知っている人は「昔の路線に戻ったんだね」と言っていましたが、私はよく分かりません。前作のポップなイメージが強かったので、今回の、硬派で正統的なメタルサウンドのアプローチ、そして格段のレベルアップは予想外の喜びです。
リアルタイムで体験した例で喩えると、JUDAS PRIEST の『Painkiller』や ANGRA の『Rebirth』、DREAM THEATER の『Images and Words』の時と同じような強烈な衝撃を受けました。後追いだったら QUEENSRYCHE の『Operation:mindcryme』、SYMPHONY X の『V: The New Mythology Suite』、、、など。
と、ずらり名盤を並べると、そんなに凄い?と言われそうですが、少なくとも自分がそう思ったことに間違いありません。「化けたなー」という感想です。
楽器隊が非常に充実しており、特にベースとキーボードが好きです。あと、ベタですが、本編最後、パッヘルベルのカノンも。
そしてそして!! それに劣らぬヴォーカルの歌唱力は大変な迫力です。
音質も好みの音作りです。電車の中で思わずにボリュームを上げて、漏れた音で隣の人に聴かせたい衝動に駆られますが、逆効果なので止めます(^_^;)。
日本のバンドに辛口のB!!誌も、これなら高い評価をするのでは?と気になります。個人的には94点くらいでも良いと思いますが。
と、ちょっと興奮して書いてみました。でもホント、これはヤバイっす!
- 【音楽】LIGHT BRINGER / Tales Of Almanac
- 【音楽】eleanor / a circle of lament
- 【音楽】RAINBOW / Rainbow Rising
- ■最近のヘビロテ 3枚■
- 【音楽】DIO / Strange Highways
どうぞ twitter に引用しちゃってください(^^)ノ
関連する投稿
→つづきをみるこの記事の評価


